LACTOFERRIN

ラクトフェリンとは。

ラクトフェリンとは。

LactoferRIn

POWER OF LACTOFERRIN

大人の「キレイ」を再起動。 マルチプレイヤー成分、
ラクトフェリンに注目。

産まれたての赤ちゃんを
外敵から守る免疫関与成分
「ラクトフェリン」。

産まれたての赤ちゃんを 外敵から守る免疫関与成分 「ラクトフェリン」。

ラクトフェリンは、新生児が最初に口にする母乳=初乳に多く含まれており、免疫が未熟な赤ちゃんをウイルスや細菌から守る、生命のはじまりを支える多機能なタンパク質です。ヒトの初乳には、その後の常乳の約3倍ものラクトフェリンが含まれていて、生後しばらく赤ちゃんが感染症にかかりにくいのは、ラクトフェリンの免疫に関わる働きによるものと考えられています。しかし、このラクトフェリン、母乳には豊富に含まれていますが、熱に弱いため、市販の牛乳にはほぼ含まれていません。さらに、熱処理殺菌していない牛乳であっても、1Lからわずか0.2gしか取れない、非常に希少な成分なのです。

母乳の力を、大人に。

母乳の力を、大人に。

ラクトフェリンの守る力は赤ちゃんだけにとどまらず、“50代の壁”を感じはじめた大人の体と心にも寄り添う成分。ヒトが本来持つ“回復しようとする力”をサポートし、腸活、更年期、フェムケア、骨、免疫バランスのサポートなど、美と健康を土台から支える“美肌プロテイン”として、エイジングケア*の観点からも注目されています。
また、母乳だけでなく、涙や唾液、血液など、外から病原菌が侵入しやすい場所に存在し、“守る力”を発揮するラクトフェリンですが、更年期においては女性ホルモン『エストロゲン』の減少に伴い、その分泌量が大きく減少することが知られています。そのため、50代以降の“キレイ”を再起動させる成分として、ラクトフェリンをサプリメントなどで効率よく摂取することへの関心が高まっています。

*年齢に応じたケア

HOW LACTOFERRIN WORKS

ラクトフェリン×12の“働き”

※本セクションでは、ラクトフェリンの機能に関する一般的な知見や研究結果をもとに、
成分としての特徴をご紹介しており、特定の効果・効能を保証するものではありません。

#1
錆び

見えない酸化に、 先回り。

#2
美肌スイッチ

弾む肌は、 内側でつくられる。

#3
腸活

悪玉菌にはブレーキ、 善玉菌にはアクセル。

#4
肌バリア

砂漠肌には、 うるおいの盾。

#5
フェムケア

女性のコンディションは、 子宮環境に在り。

#6
更年期

ホルモンの波を、 超えてゆく。

#7
免疫

免疫バランス、 絶好調。

#8
骨

50代からは、 骨が勝負。

#9
内臓脂肪

脂肪は、 ためずに、燃せ。

#10
口内環境

美しい笑顔は、 口元から。

#11
目

乾いた視界に、 うるおいと休息を。

#12
心

幸せホルモン、 いただきます。

#1

錆び ラクトフェリン

見えない酸化に、先回り。

50代になると、シミ・シワ・骨のもろさ、筋肉の衰えなど、老化による変化があらわれてきます。その一因とされるのが「活性酸素」。肌や体をサビつかせる“酸化”の黒幕と考えられています。紫外線や食生活、ストレスなどの影響で活性酸素が体内に増えると、細胞の脂質やたんぱく質を傷つけ、肌のハリや弾力に影響を及ぼすことが知られています。

ラクトフェリンは、その活性酸素が好む鉄や銅を先回りして奪い取り、暴走をコントロールする性質を持っており、活性酸素の働きを抑え込むサポート成分として注目されています。鉄や銅は本来、健康を維持するために欠かせないミネラルですが、過剰になると活性酸素を生み出しやすくなり、体の“サビつき”の一因に。

ハリと透明感を奪う“酸化”に挑み、 内側から若々しさを守ってくれる。

—————その働きに期待。

【 ラクトフェリンの抗過酸化作用 】

【 ラクトフェリンの抗過酸化作用 】

卵黄リン脂質にアスコルビン酸と硫酸鉄アンモニウムを加えると、強い酸化が起こります。その状態を「ノーケア(基準)」として、ラクトフェリンを加えたときの変化を比較。酸化の度合いは、過酸化脂質の指標であるマロンジアルデヒド(MDA)量で評価しています。

(試験管内実験データより)

【出典】Shinmoto H, et al. Biosci Biotechnol Biochem. 1992; 56(12): 2079-2080.

#2

美肌スイッチ ラクトフェリン

弾む肌は、内側でつくられる。

肌のハリ・弾力・うるおいを保つ鍵は、真皮にある『線維芽細胞』。この細胞が、美の3大成分コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸を生み出すと言われています。

50代以降は、肌を支える細胞の働きがゆるやかになり、ハリの低下や乾燥が顕著に。そんな年齢肌には、“美肌スイッチ”をONするケアが求められます。

ラクトフェリンは、肌の奥に眠る“美肌の素”にアプローチし、その肌を支える土台を内側から後押し。美肌成分がいきいきとはたらく環境をサポートすることが研究で示唆されています。*1,2

コラーゲン・エラスチン・
ヒアルロン酸の “はたらく力”を支え、ハリとうるおいのある
弾む肌へと導いてくれる。

—————その働きに期待。

コラーゲン、エラスチン、
ヒアルロン酸の産生をサポート

コラーゲン、エラスチン、 ヒアルロン酸の産生をサポート

*1【出典】Biochem Cell Biol. 2012 Jun;90(3):497-503
*2【出典】Biochem Cell Biol. 2017;95(5):656-663.

#3

腸活 ラクトフェリン

悪玉菌にはブレーキ、 善玉菌にはアクセル。

腸は「第二の脳」と言われ、消化や吸収だけでなく、美容や健康にも深く関わっています。その腸内には、およそ40兆個の菌が存在し、バランスが崩れると、肌のくすみや乾燥、肌荒れ、便の不調、なんとなく続く疲れなど、体にさまざまな影響があらわれると言われています。

その主な原因は、大腸菌のような有害な悪玉菌の繁殖にあります。悪玉菌は鉄を欠かせない栄養素として生きていますが、ラクトフェリンはその鉄を先に奪うことで、悪玉菌の増殖を抑えるはたらきが知られています。*3 その結果、ビフィズス菌などの善玉菌が優勢になりやすい環境が整い、すこやかな美肌づくりへとつながるのです。

気になる腸内フローラの
バランスを整え、
便通のリズムも肌の調子までも
クリアにしてくれる。

—————その働きに期待。

【 ビフィズス菌の増殖比較 】

【 ビフィズス菌の増殖比較 】

ノーケア(基準)を100として、ビフィズス菌 B. breve を培養し
ラクトフェリンを加えたときの変化を比較。(試験管内実験データより)

*3【出典】Biosci Microflora. 1996;15(1):1–7.

#4

肌バリア ラクトフェリン

砂漠肌には、うるおいの盾。

年齢とともに気になってくる、肌の乾燥やゆらぎ。

その一因とされているのが、紫外線やストレスなどによって低下する肌のバリア機能です。肌のバリアが弱まると、水分が逃げやすくなり、うるおいやハリ、キメにまで影響が及ぶことも。ラクトフェリンは、紫外線による水分蒸散や炎症の抑制に関する研究でも注目されている成分。紫外線を照射したマウスの実験では、ラクトフェリンの経口投与により、皮膚の水分量やバリア機能の低下が有意に抑制されたという報告もあり、*4 抗酸化の代表格であるビタミンCとの比較実験では、メラニン生成に関わる違いも示唆されています。*5 加えて、近年ではラクトフェリンの新たな働きとして、傷の治癒を助ける作用にも注目が集まっています。*6

紫外線による乾燥やダメージから
肌を守るだけでなく、
傷んだ肌の回復にも寄り添ってくれる。

—————その働きに期待。

【 紫外線照射によるマウスの皮膚水分量の推移 】

【 紫外線照射によるマウスの皮膚水分量の推移 】

紫外線(UVB)を 7週間照射したマウスの皮膚水分量を測定し ラクトフェリン投与群と非投与群を比較。

*4【出典】 ラクトフェリン2015 42-46


【メラニン生成細胞にラクトフェリンとビタミンCを加えて比較】

【メラニン生成細胞にラクトフェリンとビタミンCを加えて比較】

ノーケア(基準)を100として、メラニン生成細胞を7日間培養し、
ラクトフェリンやビタミンCを加えたときの変化を比較。
(試験管内実験データより)

*5【出典】 ラクトフェリン2015 42-46
*6【出典】 ラクトフェリン 2015 47-52

#5

フェムケア ラクトフェリン

女性のコンディションは、 子宮環境に在り。

月経、妊娠、出産、更年期、そして閉経―ライフステージごとに大きく変化する子宮。腸と同じく、子宮や膣内には「フローラ(細菌叢)」が存在し、バランスが整った状態であることが大切と言われています。特に50代に入ると、『エストロゲン(女性ホルモン)』の減少により、フェムゾーンの不快感やトラブルを感じやすくなることもあります。

産婦人科領域でも活用されるラクトフェリンは、女性特有のゆらぎに寄り添う成分としても注目されており、子宮内環境の安定や炎症ケア、また膣内の善玉菌「ラクトバチルス」の増加をサポートするという研究も報告されています。*7 子宮環境の健やかさは女性のコンディションや美しさの“芯”にある大切な要素。

悪玉菌に傾きがちな
膣内の菌バランスを整え、
炎症による“ゆらぎ”を
やさしくフェムケアしてくれる。

—————その働きに期待。

【 女性ホルモン(エストロゲン)の変化 】

【 女性ホルモン(エストロゲン)の変化 】

ノーケア(基準)を100として、メラニン生成細胞を7日間培養し、ラクトフェリンやビタミンCを加えたときの変化を比較。(試験管内実験データより)

※1厚生労働省「働く女性の心とからだの応援サイト」より
※2厚生労働省 2022 結果の概要より

*7 【出典】Otsuki K, Imai N. Biochem Cell Biol. 2017;95(1):31–33

#6

更年期※ ラクトフェリン

ホルモンの波を、超えてゆく。

ホットフラッシュ、不眠、気分の落ち込み、手足のしびれ、疲労感、記憶力の低下、動悸、頭痛、関節痛…。閉経前後に出やすいこれらの症状は、『エストロゲン(女性ホルモン)』の急激な減少が自律神経を乱すことで起こります。その対策としてのホルモン補充療法(HRT)は副作用が心配…漢方薬は体にやさしいものの「効いている実感がわかない」という声も…。そんな更年期の悩みに、いま新たなサポート成分として注目されているのもラクトフェリンです。実はこのラクトフェリン、エストロゲンの指令で産生が促されるため、エストロゲンが減ると、同時にラクトフェリンの産生量も減ってしまい、心や体のバランスが崩れやすくなります。

研究(特許第5899773号)では、腸まで届くラクトフェリンを継続摂取することで、この“更年期の波”に対して、幅広い自覚症状の軽減傾向と生活の質(Quality of Life)の向上が示唆されました。ラクトフェリンは、炎症やストレス反応の波を和らげ、ホルモンの変化による“ゆらぎ”をサポート。

病気ではないけれど
放ってはおけない不調に、
やさしく寄り添ってくれる。

—————その働きに期待。

【 ラクトフェリンによる更年期症状の変化 】 ( 特許第5899773号 )

【 ラクトフェリンによる更年期症状の変化 】
( 特許第5899773号 )

48〜53歳の女性が、腸溶性ラクトフェリン150mgを毎日3か月摂取。症状の強さを0〜10点で自己評価(0=症状なし、10=最も強い)。

※更年期とは閉経前後の5年間のことをいい、この期間に現れる様々な不調の中で、検査では異常が見つからないのに起こる体や心の不調を更年期の症状と呼ぶ」と定義する。

【出典】Otsuki K, Imai N. Biochem Cell Biol. 2017;95(1):31–33

#7

免疫 ラクトフェリン

免疫バランス、絶好調。

免疫力は、強すぎても弱すぎても体に負担や不調を招いてしまいます。大切なのは、そのバランス。花粉症、アトピー、関節リウマチ、アレルギー、これらも免疫バランスの乱れが大きく関わっていると言われています。特に50代は、閉経を境にホルモン変化が影響し、免疫バランスが崩れやすくなります。母乳に多く含まれ、免疫が未熟な赤ちゃんを外敵から守るラクトフェリンは、大人の免疫バランスの維持にも期待される成分。ヒト試験では、腸溶性ラクトフェリンの継続摂取によって、体内のパトロール役であるNK細胞(ナチュラルキラー細胞)の働きをサポートし、*8 あしたの体をすこやかに守ることが報告されています。

はたらく免疫細胞を味方に、
外敵に負けない体づくりに貢献する。

—————その働きに期待。

【 NK(ナチュラルキラー)細胞活性の変化 】

【  NK(ナチュラルキラー)細胞活性の変化 】

腸溶性ラクトフェリン(300mg/日)を3か月摂取した際の
NK細胞活性の変化を比較。(ヒト試験データより)

*8【出典】Lactoferrin 2013 73-78

#8

骨 ラクトフェリン

50代からは、骨が勝負。

フェイスライン、姿勢、立ち姿の美しさ―その土台にあるのが「骨」。50代に入ると、骨をつくる「骨芽細胞」の働きが弱まり、逆に骨を壊す「破骨細胞」が活発になることで、骨の構造が徐々に変化していきます。特に女性は、閉経を境に骨密度が低下しやすくなることが知られています。

ラクトフェリンは、継続的な摂取によって骨芽細胞をサポートし、破骨細胞の分化(=骨を壊す細胞が増える働き)を抑えることが研究で報告されており、*9 年齢とともに気になる骨密度の維持に役立つ成分としても注目されています。*10

骨代謝のバランスを健やかに整え、
骨密度の低下を和らげてくれる。

—————その働きに期待。

【 NK(ナチュラルキラー)細胞活性の変化 】

【  NK(ナチュラルキラー)細胞活性の変化 】

*9 【出典】Lactoferrin 2019 77-82
*10 【出典】Lactoferrin 2015 114-119

#9

内臓脂肪 ラクトフェリン

脂肪は、ためずに、燃せ。

基礎代謝の低下とともに、落ちにくくなるのがお腹まわりの脂肪。更年期に入ると、『エストロゲン(女性ホルモン)』の分泌減少が影響し、内臓脂肪が蓄積しやすい体質へと変化していきます。そうした変化に備える成分として期待されているのも、ラクトフェリン。脂肪を「ためにくく」「燃やしやすく」する働きで、体の内側から軽やかさをサポートします。BMI(肥満度を表す体格指数)が高い腹部肥満傾向の人が8週間ラクトフェリンを継続摂取した試験では、4週間以降で体重やウエスト長等が減少し、8週目においてはCTスキャンで計測される内臓脂肪面積も減少したという結果も確認されています。*11,12

見た目の印象にも、
生活習慣病リスクへの備えとしても。

—————その働きに期待。

【 腸溶性ラクトフェリン摂取による内臓脂肪面積の変化 】

【 腸溶性ラクトフェリン摂取による内臓脂肪面積の変化 】

BMI25以上の被験者を対象に、腸溶性ラクトフェリン(300mg/日)を8週間継続摂取させ、その結果を比較。

*11 【出典】Br Nutr 2010 104:1688–1695


【 CTスキャン比較 】

【 CTスキャン比較 】

ラクトフェリンを続けることで、内臓脂肪の面積が減少傾向へ。

*12 【出典】NRL Pharma Co., Ltd., Clinical trial results

#10

口内環境 ラクトフェリン

美しい笑顔は、口元から。

自分では気づきにくい口臭。50代以降は、『エストロゲン(女性ホルモン)』の減少により、唾液の分泌量が低下し、口腔内のうるおいが保ちにくくなる環境に。その結果、細菌が繁殖しやすくなり、口臭や歯周病などのトラブルが起きやすくなるといわれています。ラクトフェリンは、抗菌性・抗炎症性の特徴を持ち、口内環境も整える成分。舌苔の発生を抑え、口臭の原因となるニオイ成分(硫化水素)の濃度を下げる研究結果が報告されており、*13 歯科医院では歯周病ケアとしての活用も進んでいます。また、直接塗布した際の口内炎緩和に関する報告もあります。*14

抗菌・抗炎症性の力で
口内環境を幅広く整え、
歯周ケアもサポートしてくれる。

—————その働きに期待。

【 腸溶性ラクトフェリン摂取による口臭濃度の変化 】

【 腸溶性ラクトフェリン摂取による口臭濃度の変化 】

腸溶性ラクトフェリンを4週間摂取した被験者の呼気中硫化水素濃度を測定し、摂取前後で比較。

*13【出典】 Lactoferrin 2007 214-219
*14【出典】 Lactoferrin 2019 111-114

#11

目 ラクトフェリン

乾いた視界に、うるおいと休息を。

ピントが合いづらい、手元がかすむ。いわゆる“老眼世代”に入ると、目の乾きや疲れを感じやすくなります。パソコンやスマホ、エアコンによる乾燥も重なり、 50代の目は、想像以上にストレスを受けています。そんな“年齢目”に注目されているのもラクトフェリン。ミルク由来のたんぱく質が涙をつくる力を支え、乾きや疲れをやわらげる働きが報告されています。腸まで届くラクトフェリンを継続摂取した試験では、目のうるおいバランスが整い、見え方のクリアさや快適さの向上が確認されています。*15 年齢とともに変わる“見え方”に、ラクトフェリンがうるおった目元と澄みわたる視界をサポートします。

100年の人生を共に歩く目に
うるおいとやさしさを届けてくれる。

—————その働きに期待。

*15【出典】特許第5033115号
  ドライアイを治療又は予防する新規医薬組成物並びに加工食品

#12

心 ラクトフェリン

幸せホルモン、いただきます。

50代は、人生の転換期。 仕事のこと、家庭のこと、これからの将来のこと…。 知らず知らずのうちに、心にも“ストレス”が積み重なりやすい時期です。

ラクトフェリンは、そんな“心の疲れ”にも答えてくれる成分でもあります。研究では、ラクトフェリンが「内因性オピオイド(エンドルフィン)」の働きに貢献し、不安や痛みをやわらげる“幸せホルモン”の作用を後押しすることが報告されており、*16 赤ちゃんが母乳を飲んで安心して眠るのも、このラクトフェリンのはたらきが関係していると言われています。 やる気が出ない、眠れない、イライラする…。気持ちが追いつけない日もある。

がんばりすぎた心をそっといたわり、
幸せをチャージしてくれる。

—————その働きに期待。

*16【出典】特許第5106809号
  ラクトフェリンを含有する医薬組成物ならびに加工食品

母乳の力を、大人に。

母乳の力を、大人に。

1939年にデンマークの科学者により
発見されたラクトフェリン。

「ラクト=乳」 と 「フェリン=鉄」

鉄と結びつきやすい性質から名づけられたこの名前。
今では、世界中で学術研究が進められ、
幅広い分野でその可能性が探究されています。

ラクトフェリンは、一つの悩みに限定されない

“総合型”のマルチプレイヤー成分。

肌も、腸も、骨も。 内臓も、子宮も、免疫も。 あらゆる美しさと健やかさの 土台となるタンパク質。 50歳から先を、あきらめさせない。 その、ラクトフェリンの働きに期待。